雪解けの牡鹿/Snowmelt Stag
提供: MTG Wiki
Snowmelt Stag / 雪解けの牡鹿 (3)(青)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) 大鹿(Elk)
警戒
あなたのターンの間、このクリーチャーの基本のパワーとタフネスは5/2である。
(5)(青)(青):このターン、このクリーチャーはブロックされない。
2/5
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) 大鹿(Elk)
警戒
あなたのターンの間、このクリーチャーの基本のパワーとタフネスは5/2である。
(5)(青)(青):このターン、このクリーチャーはブロックされない。
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自分のターンの間はパワーとタフネスが逆になり、アンブロッカブルにもなれるエレメンタル・大鹿。
リミテッドではタフネス5をブロッカーとして活かしたいところだが、自分のターンになると強制的にP/Tが逆転する点がネックであり、苛性の吐息/Caustic Exhaleはおろか双雷弾/Twin Bolt1枚で対処されてしまうのが何とも頼りない。起動型能力を使わず攻撃に回ると小型クリーチャーに易々と討ち取られてしまうため持ち前の警戒も噛み合いが悪い。自分ターン限定の高パワーということで調和コストの支払いに充てたくなるかもしれないが、そのためにタップしてしまうとブロッカーとして利用できなくなる点がやはり噛み合わず、パワー4程度のクリーチャーに事欠かないカードプールでわざわざこのカードを採用する理由は見出しづらい。そもそもブロッカーとしての性能も、アグロ相手ならいざしらず、5/5の象トークンや飛行持ちのドラゴンに対応できないため高いとは言い難い。
コンスタントに7マナを捻出できるようになると中々侮れない性能となり、地上が膠着した状態で一方的に5点クロックを刻める点は一応の魅力がある。ロングゲーム志向のデッキで4マナ域が薄くなった場合は数合わせ的に採用することもあるか。